● 光と闇のまじぇすてぃ [2011.12.15]

[画像] アポカリプスネストの主・アポカリプス
すでにキャップレベル50に到達したため、レベルアップにいそしむ状態から解放された、わがキャラクター・マジェスティさん。シナリオを進めたり、クエストを受けても経験値は加算されずむだになってしまうので、また再びシナリオの進行はストップしています。さて、これからなにをしましょうか。


[画像] カタストロフィステージ/アポカリプスネスト
このところとくに時間をゲームに割けない日が続いていて、30分で切り上げてしまう日もめずらしくありません。それでもちかごろは、いつものお友達に誘われて、ネストなどやや高難易度のステージをよくまわっています。なにやら、ネストクリアでちょっとした報酬が手にはいるイベントが実施されているとのこと。みなさんぬかりがありません。ほかにも、このメンバーでつい先日実装されたカオスフィールドやカタストロフィステージなどに挑戦して、稀少なアイテムや素材を手にいれるなどしていますが、まとまった時間のない身としては、どうしても気長なものになります。
[動画] 古代武器庫・東(一部)
先日、ステージで使用するスキル(ソーサレスの系統はおもに魔法)を少し整理しました。ドラゴンネストのスキルは各職でさまざまにありますが、限られたスキルポイント(SP)を消費して会得・スキルアップしていくため、おなじ職でもけっこう個人差があらわれるようです。わたしがプレイしているクラス・マジェスティは次元重力系の魔術師ですが、そのひとつの系統である隕石を召喚する魔法はどうも好きになれず、それらを使用スキルからはずした代わりに、光系列の魔法をとり入れています。また、これまで長らく愛用してきた1次職のソーサレスのスキルを2種類とり除き、キー操作に対応するスキルスロットに埋め込んだスキルは、フォースユーザーとマジェスティのものだけとなりました。スキルの数を少数にしぼって、スロットの切り替えの混乱によるスキルの誤発動を防ぐのがねらいです。当初、スキルの手数が減ると、クールタイム(再使用時間)がどのスキルにもかかって、身動きのとれない状況を増やすかと思いましたが、キャラクターの回避行動にも気を配るようになり、戦いかたに多少のゆとりをもつようになりました。思えばこれまでがスキルの数任せに力押しの攻撃ばかりしてたということなのでしょう。速さを競う必要はないので、確実にそして華麗に戦いたいものです。
ところで、「1次職」という表現と「1次転職」という表現、なんだかまぎらわしいですね。運営側の公式の用語を確かめたわけでありませんが、この記事では次の意味で用いています。
▼ モドル