■ 雑記・雑録/キャラ遊び/Dragon Nest
ゲームなどのキャラ遊びについての雑記その他を記しています。

● やみの1号ひかりの2号 [2015.09.28]

MOドラゴンネストの記事を書くのは、当時の新クラス・ダンサーの実装以来、じつに2年半ぶりとなります。その間、プレイヤーとしてはこのサービスにかなり批判的な姿勢をとりながら(トップページのCharacters Gallery のドラゴンネストの項にあるとおりです)、キャップレベルが解放されたときには、レベル上げをし、簡単なイベントにはいくつか参加し、それ以外はログインもせず放置をしながら、実装情報だけはチェックするという状況でした。新クラスはさらに増え、アサシン、レンシア、ダークアベンジャー(ウォリアーの暗黒クラス)、そして今年7月には最新のクラス・マキナが実装されました。このマキナの実装とともにサーバーの統合と新設も行われ、わたしのキャラクターはネルウィンサーバーからジェレイントサーバーへと移りました。

じつはこの7月には韓国サービスにおいても大きな動きがあり、これまで運営をとりしきっていたアクトズソフトから、アイデンティティゲームズに運営が移管され、ドラゴンネストを開発していた部門が直接運営をになうことになりました。開発チームはこれを機に「アクションゲームへの回帰」を謳い、タイトルを「ドラゴンネストR」と改め、かつてない規模でのゲームキャラクターのスキルのリバランシングを実施しました。高難易度のステージでは数値のインフレーション(特にパーティプレイにおけるバッファの重複効果による)が常態化していて、ゲームにならなくなっている、という反省点に立つものです。日本サービスにおいてはこの改変が8月末に実施されました。


[画像] フォースユーザーの上位クラス・マジェスティとスマッシャー

このゲームでは長らくパーティプレイを避けて遊んできたため、他者とのプレイングでの変化を感じることは困難ですが、前述の改変を前にいくつかの予備的なアップデートがほどこされ、ゲームプレイングの変化はそのときからすでに始まっていました。全クラスで装備の数値が統一され、これまで防御値の低さに悩まされていたソーサレスクラスの使用感が向上したことなどはその一例です。また、改変後の各通常ステージは、現在の最高難易度のアビスにおいても、これまでと比べてソロ攻略しやすくなった、というのが率直な感想です。このおかげで適正レベルの武器、防具、竜珠、タリスマンなどの収集が可能になり、自力でアイテムを集めながら育成できるところも評価できます。

ところで、ドラゴンネストの遊びかたについては、わたし自身も原点にもどろうという気もちが、もうずいぶん前に芽生えていました。それは「この世界においてはフォースユーザー(FU)として生きる」ということにほかなりません。ただし、FUの光と闇の最高位のスキルをどれも使えるようにするため、あらたにプレイングキャラクターとしてスマッシャー(光系列に特化したFU)の育成に手をつけました。2013年4月下旬のことです。ここに記事を書かなかった期間は、ほぼこの光と闇の2キャラクター体制で(ただしゲームプレイング自体は消極的に)続けてきたことになります。


[画像] スマッシャーだけが唱えることのできる、スペクトラムレインEX


[画像] ガチャイベントなどで入手できた乗り物や人型ペット「プニム」

現在メインストーリーは、これまでのキャラクターの住む世界アルテアから、堕落と汚染をもたらしてきたミストランドへと舞台は移っていきます。物語はアルテア世界の存亡に関わる事件や、過去の因縁とその顛末(悲劇)が描かれ、舞台を去る者、あらたにあらわれる者とプレイヤーキャラクターをとりまく状況はさらに複雑さを増しています。ミストランドの世界への扉・モノリスでの攻防では、ドラゴンたちがプレイヤーキャラクターとさらに密接に関わるようになり、ようやくドラゴンネストのドラゴンの物語に立ち会っているという感じがあります。



[画像] シルバードラゴン・アルゼンタ/レッドドラゴン・ルビナート/「決戦」イエロードラゴン

ドラゴンといえば、このサービスの目玉となるドラゴンネストステージ(8人パーティー用ステージ)。これまで最難関ステージとして用意され、実装の新旧を問わず、どのドラゴンネストもだれもが容易に攻略できるステージではありませんでした。ところが、今回の改変で過去のドラゴンネストステージは大幅に難易度が緩和され、適正レベルでソロ攻略できる「決戦!ドラゴンネスト」ステージに生まれ変わりました。残念ながら今のわたしのキャラクターのレベルでは、どのドラゴンも弱すぎるくらいに調整されてしまったのですが、シナリオの整合性がとれるこの改変には好感をもっていますし、カンストレベルのパーティプレイ用エンドコンテンツとして最新のネストステージやドラゴンネストステージが設計されればよいと思います。


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