■ 雑記・雑録/キャラ遊び/Phantasy Star Online 2
ゲームなどのキャラ遊びについての雑記その他を記しています。
● あかいピロリンときいろの星 [2014.01.22]

PSO2は昨年末に戦術性の高い新フィールド 「採掘基地防衛戦」が実装され、それにあわせてOPも新しくなりました。また、今月中旬にはシステムアップデートの一環として、「クラフトシステム」が導入され、それまでレベル上昇とともに実用性を失っていた低い能力の武器やユニット、テクニックを自らの手で調整することができるようになりました。双方の実装内容とも、おおむね好感触で受け入れられたようで、プレイヤーのログイン状況も堅調さがうかがえます。


[画像] 新OPのムービーより


[画像] 採掘基地防衛戦の大型エネミー ダーク・ビブラス(通称:カブトムシ)

以前の記事でも触れたように、PSO2には緊急クエストとよばれる、突発型(運営サイドで発生時刻を予告する場合もあります)の時間限定クエストがあります。このクエストは12人のマルチパーティステージで、プレイヤー自身によるパーティの編成を必要とせず(パーティーを組んで臨むこともできます)メンバーの選定は自動でマッチングされるしくみになっています。ちょっとしたことですが、なかま集めの手続きをいちいちしなくていいぶん、参加しやすく、多人数プレイでありながら、他のプレイヤーを必要以上に意識することなく遊ぶことのできるステージにしあがっています。単独でクエスト攻略をすることの多いわたしには、まさに絶妙のステージ、ということができます。

採掘基地防衛戦は、攻略難度の高い緊急クエスト用ステージと位置づけられていて、昨年11月末に用意された緊急クエスト「闇のゆりかご」とならんで、レアアイテム獲得が大きく期待できるものになっています。そもそもPSO2は、ドロップ率の低いレアアイテムを求めて各ステージをまわることも、ゲームのひとつの楽しみとして設計されています。こうした緊急クエストの充実によって、アイテムの収集にそれほど意欲的ではなかったわたしの手もとにも、レアアイテムが次第に転がりこむようになってきました。


[画像] レアドロップのコール/★10武器

現在、キャラクターが所持できるアイテムには1から12までの等級があり、アイテムの説明欄に星の数で示されています。ゲーム上は星の数が7以上のものがレアアイテムとよばれ、ステージ攻略中にこのレアアイテムが出ると、専用のSEとともにレアアイテム出現のコールがなされます。そしてレアアイテムの中でも、黄色の星のついた数10以上のものは、プレイヤー間のトレードに制限の設けられた、特別なレアアイテムとされています。武器やユニットはこの等級にいたって最高品質の攻撃力や防御力をそなえ、またその出現数の少なさと、それとは相反する種類の多さで、キャラクターの独自性(外見的・能力的・ゲーム達成度的な)をおぎなうものとなっています。これに加えて、先日のクラフトシステムの実装は、武器やユニットの使用の自由度をさらに拡大し、見た目だけではない、アイテムの有用性を底上げしています。


[画像] ルームグッズのデジ・イチ/自由なアングル撮影

プレイヤーの遊び心をくすぐるような新しいルームグッズもさらに増えてきました。シンボルアートを屋内で表示する「SAプロジェクター」やアイテム抽選機の「フォトガチャン」、文字列を登録できるサイコロ「アノサイコロ」などです。そして、スクリーンショット機能をさらに細かく設定し撮影できるカメラ「デジ・イチ」も登場しました。デジ・イチについてはわたしもそのうち手にいれようと考えていますが、知り合いの人たちもすでにそれぞれのマイルームに設置してあり、わたしがわざわざ用意しなくても、マイルームをあちこち訪ねれば、さまざまなロケーション、家具などを利用して撮ることができます。




▼ モドル